1話「どれみびっくり!新しいおジャ魔女」
突然のダンディーさが不自然でならんのですが、オヤジさんが 帰ってまいりました。 林野クンが思わぬ形でお星様になってしまった今、新たな番組 の牽引役としての活躍を期待できそうです。 ・・・とりあえず、ポン&ピーちゃん、水晶玉以外のことを気に しろや。
今期の女王サマは今までとはひとあじ違いそうです。
2話「ハナちゃん6年生になる」 ####b
ちょっとそれがなににどうなるのか推測が付きません。 とりあえず画面から判断する限りでは一瞬立ち止まっていた お孫さんがいらした様ですので、その辺がどう話にからんで くるのか気になる所ではあります。
はおらずMAHO堂にそのまま持ち込んでいるようです。 いつどの様に飲むつもりだったのかは解りませんが、おそらく こういう時もカロリーの管理には気をつけているのでしょう。
3話「ハナちゃんには負けられない」 #####b
非常に良く出来た話ではありました。たった30分の中に ホントよくこれだけ色々と詰め込めたなあと。
4話「MAHO堂がつぶれちゃう!?」 #####b
策士っぷりが存分に発揮された一品でした。 「私は無力だ!」のマジョハート様よりも、「石投げんじゃねえ こんちくしょー」のマジョトゥルビヨン様よりも、今回のおんぷサマの 方が1億倍怖かったです。
5話「素顔のおんぷ」
サマがみんなにハメられる話でした。 あ、もちろん約1名にはそのつもりは全くありませんよ。前回、今回 共に使われただけですから。 キレない子供を作ろー
6話「学級文庫の迷コンビ!?」 #b
とりあえずモブの女の子が可愛かった様な気がする ので満足です。
7話「開いて!心のとびら」 ###bbb
私は#の49話を何度も見たいとは思いません。
8話「バレちゃった!?ハナちゃんのひみつ」 #####
今回は製作者のカラーが色濃く出過ぎた感がありますが、まあその辺は 信子ちゃんの芸域が広がったとでも好意的に解釈できるかと。 面白かったです。ヤバ過ぎるくらいに。
思うのですが、そんな彼がハナちゃんの正体に興味を示すとは。 信子ちゃん達にとって、彼のイメージは中途半端な状態で止まったままなの ですね。
9話「はづきのキラキラ星」 ####b
「言葉」をあまり信用していない矢田クンが求めるモノを、はづきちゃんが 果たして持ち続けていられるのか。と、そういうお話でした。 結局この2人は、すでに形が出来上がっているのでしょうね。 あとは同じ事を、文字通りに積み重ねて行くしかないのでしょう。
彼らが寒いギャグを連発すると言う設定上、要するに冗談の使い方が 下手くそなだけって事なのでしょうけれど。
10話「修学旅行!!班長はツラいよ」 #####
さて今回は、キャラクターが生き生きと動いていて大変面白い話でした。 絵もかなり可愛らしかったと思います。 特に注目したいのは、関先生の行動。(おそらく)クラスの全員の動向に目を配り、 相手の長所を認め、意志を汲み取った上で、なぜそのような経験を与えようとして いるのかを説くと言う、実に理にかなった振る舞いを見せていました。 まあ実際の所は小学校において長の付く仕事は、面倒事を押し付けられる役目と 言うのが今も変わらぬ実態ってヤツなのではないかと言う気はいたしますが。 この番組の言わんとする所が上手く表現されている良編だったと思います。
動機の根っこが不純であり、やり方もベストとは言い難いながらも、自分なりの 正義を通して頑張っておられる麗香サマにとって、今回の場合、ヤル気だけで しゃしゃり出て来るハナは、うっとおしくてしょうがないのでしょう。 事あるごとに正論を振りかざしてハナをいびろうとする、サディスティックな姿に それがよく現われています。 だから、そんな玉木をハナも嫌いなのでしょう。今回は。 ・なぜかネームタグをビーズで作ろうとするハナ だから、それは班長の仕事ちゃうって。
・やっぱり熱を出す麗香サマ どうやら本番に弱い家系のようですね、ご愁傷サマです。
11話「奈良!運命の再開」
いづもながら、真面目な作りに視線ごと頭が下がります。 今回は、タコさんウインナーと盗み食いするドドと誘拐されるももちゃんだけで お腹いっぱいでした。いいなあ、タコさん・・・
12話「京都!終わらない夜」 ####b
無条件に信頼してしまうのは、この裏返し)と不条理に対する憤りですね。 彼女は他人に何かを求める事や与える事は出来ても、他人から自分の資質を 求められるのは苦手な気がします。 小竹や初期の麗香に対する攻撃性や#でのハナちゃんから逃避するエピソードは そういう不安の現われではないでしょうか。 ドジでマヌケで甘えん坊な自分のどこかに価値を見出している相手、具体的には 小竹に興味を持っているのは誰がどう見ても間違いありませんね。 あくまで興味であって、今の所、どれみちゃんが恋をしたいと言う相手ではないよう なのですが。 今回はイベントとしては少々物足りなくありましたが、主人公である、どれみちゃん のための話としては非常に充実した内容だったと思います。
は抽象的なモノで、裏を返せばウザいヤツ以外の何者でもないですので、確信が 持てるワケがないのです。 続けてももちゃんやハナ、そして自分自身といった具体例を指摘しフォローを入れる 関先生の手腕が実に見事でした。 最近、いい仕事してますね。
13話「むつみの引退宣言!」 #####
じゃないぞ。むっちゃんが納得するワケないだろ!・・・・・と一瞬コケにしたくなる のですが、このシーンは、むつみの部屋での「よく解んないけどよー、楽しかった んだろ?お前。」と言う台詞と同じ意味なんですよね。ただアプローチの仕方がまず かっただけで。 今回、観てる方にとっては結論は解り切ってる話でしたが、随所に散りばめられた プロレスネタなど、ここまでやってくれれば、むっちゃんもキャンディ伊藤も本望 でしょう。ホンマええ仕事してますわ。
・むつみの熊退治伝説 小竹の「知ってるぞ。」と言う言い回しからするとデマの発生源は、ほくそ笑んで
・木刀を持っている、覆面レスラーのあいこ 最初は何だろうと思ったのですが、4人の中で彼女が一番強いので、スーパー
・自分はレフェリー役をしているハナ そうか、痛いのキラいなんだね。それにしても、あれほどハナやあいちゃんが
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