27話「白いゾウさん、はじめまして」 ##### bb
オヤジさんの立場って一体・・・。
達とのやりとりを妄想してみるのも楽しそうです。 ・どれみちゃん達に会うのに必死な女王様 次期女王を預っているので、VIPと言えばそうなのかも知れませんが
28話「おばあちゃんズにはかなわない!?」 #####b
とにかくパワフルなお年寄り達でした。異様にメンテの行き届いた施設を 見れば解る通り、まだまだやれる彼らにとって、悪く言えば点数を稼ぎに 来たはづきちゃん達は大きなお世話でしたね。 そんな無粋は微塵も感じさせない、雰囲気作りが見事でした。 イヤ、ホントはただ単に遊んでいただけかも知れませんが。
・意外と機敏なはづきちゃん 番組開始から3年も半ばを過ぎて発覚するこの事実!てっきりトロいモンだと
・「はづきさんでしたね」 今回のひねくれ者は貴様か!ボケたふりをしていたとは一杯食わされました。
29話「はなさないで!つないだ手と手」 #####
サービスが盛り込まれた大変夏 休みらしい話だったと思います。 次回は季節外れの忘年会やマジョウメさんの正体 など謎がてんこ盛りに なっていて、こちらも目を離せそうにありませんね。
30話「あやしい影?!魔女界の胸さわぎ」
「は?」 「いえ、なんでもありません」
31話「パオちゃんはおジャ魔ゾウ?」
「ホントだーブニュブニュしてて面白いyo!」 「HEY!HI!HA!HOOO!」 ・久しぶりに歌って出てくるデラ 何気にオイコーラから出るのは新パターンな気がします。
32話「いい子だって悩んでる」 #####
あえて贅沢ぬかすなら、伊集院さち子ちゃんと言うキャラを前もって印象 づけるための時間がもう少し欲しかったかなーってコト位でしょうか。 何はともあれ、大物降臨にふさわしい力作ではありました。
これでしたっけ。結構、ハナにとっての知恵の象徴なのかも知れません。
33話「迷えるおんぷ」 ####
言うのは随分久し振りの様な気がします。 ある者は興味津々に、ある者はおせっかいに、ある者はバカ正直に同情して、 ある者は気を使ったつもりでどっち道同じ事を言い、彼女を追い詰めて行きます。 チャイドルのおんぷちゃんとしてだろうが、チャイドルと言う仕事を持つおんぷ ちゃんとしてだろうが、結局は「みんなからかわいそうがられているおんぷちゃん」 を演じなければならないワケでして、ハッキリ言って余計なお世話、本人にとって は重荷にしかならないモノでした。 おんぷちゃんの要求は「どうして自分の英語が通用しなかったのか知りたい」で あって、「みんなになぐさめてもらいたい」ではないからです。 そんな状況から逃れるために(と書くと、あまりにも大げさですが)ただの演劇
・「やりたかったお仕事、もらえなかったの初めてだし」 おそらく、しあわせ橋のオーディションが引き合いに出されるのではないかと
34話「ババといつまでも」 ###
腰抜かすのも無理はないかも。 欲を言えばバンソーコーの販促をする位の商魂の逞しさを見せて 欲しかった所ではあります。
35話「四級試験はのろろろろ〜?」 ####bbb
見せてくれやがりました。 今回の話は、おせっかいなどれみ、スパルタあいこ、ツッコミはづき、 など 往年を思わせるモチーフが盛り込まれていて面白かったのですが、それだけに 後半、イベントの説明に終始した感のあるのが少々残念でした。 ウサギとカメの方をスピードダウンさせる展開は理にかなってるのですが。
・フツーに登場するデラ 意味はよく解りませんが、とにかく意表は突かれました。 ・どうやら4級は飛び級合格したらしいももこ 一回、ストロベリータルトにつられて試験に落ちてますので、なるほど
・あんまり体力のないハナ そうか、かつてむつみちゃんの相手をしようとしたのは無謀だったんだね。 ・「こんな時だけ寝るな!」 眠っちゃいけない時ほど眠くなるモノです。
36話「自転車でどこまでも」 ####
では自転車で登るのはもう無理でしょう。 誰も自転車を悪者にしているワケではなく、悪いのは交通事故、 より正確にはおそらく当時のひろ子ちゃんの不注意なのですが アフターフォローが異様にバッチリだったのでモーマンタイ。
37話「全滅!!眠れる魔法使いたち」 ###
バンクも見応えがあったと思います。 いよいよもって残り少ない話数、大事に使いたいですね。
38話「ついに再婚!?あいこの決意」 bbbbb
ひるがえしました。 それは、一番効果的な方法、あつ子さんに近い間柄である、孝治さんを 送り込み、子供はいつか親ばなれしていくことをハッキリと見せつける事 だったのです。 けれども、あいちゃんのお爺さんは最強の頑固者なだけあって、何しろ 相手はあつ子さんのせいで女房が死んだも同然だと信じ込んでいますから、 齢を重ねれば重ねるほど、本質は意味を失い想いだけが形骸化していき ますので、一筋縄ではいかない相手でして、一旦決着がつくかに見えた その時にも、あつ子さんに試練を残しました。強制的に子離れさせる事 により、自分と同じ痛みを自覚させたのです。 などと言う冗談はさておき、あつ子さんが親離れできないのは、どう見ても お爺さんのせいですね。 おジャ魔女どれみの事ですから、まさかお爺さんが死んでハッピッピなんて 後味の悪い展開にはなるハズがないでしょう。 リアルではなくて、当たり前の作劇を追求するアニメですから。
彼女は他人に迷惑をかける事をよしとしないハズ。今回の魔法で何年の 眠りにつくのか解りませんが、下手をすれば未来永劫の別れになるかも しれないその行為は、彼女を溺愛している孝治さんにとって最大の不孝 に違いありません。 果たして彼女が本当にその様な結末を望んでいるのでしょうか? 答えはNOです。従って、この魔法はフェイクと言う事になります。 では彼女が期待した魔法の効果は何だったかと言うと、それは言うまでも なく自分でどれみちゃんに送ったモノ、すなわち「みんなに助けてもらう」 という事だったに違いありません。 ただ、彼女は劇中で見せた様に、他人に同情される、他人に気遣いという 負担をかけてしまう事を嫌悪するために、そういう手段を取らざるを得な かったというワケです。 そして、それこそがハナの言う「ワガママ言ってもいい事」だったのです。
39話「心をこめて、幸せの白いバラ」 ###
その事には気付いていない様子。もしかして、これが先々代サマの深い 悲しみとやらに関係あったりするのでしょうか? 今回の話だけでは何とも判断し難いのですが、とりあえずは美麗な作画と 魔女六さんや猫ララの再登場、散々死にそうな目に会った上に何だか いつもより重労働なババさま などの行き届いたサービスが楽しめるお話 だったと思います。
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