21話「まほうのもとがなくなっちゃう!!」 ###b
ただ働きの憂き目に会い、同様にオヤジーデはハナちゃんの誘惑に抗う事の できないどれみ達の足元を見た結果、食事の権利を奪われてしまいます。 人の弱みに付けこむと必ずしっぺ返しがくると言う、教訓めいたお話でした。
22話「ぽっぷがお姉ちゃん??」 ####b
ちょっと意外でした。 単に甘やかすだけの存在じゃないんですね。
23話「なぎさのハマグリ」 #####
常に彼女の動向に注目し、そしてものの見事に手玉に取られまくります。 言うまでもなく、マジョプリマの行動は演技です。どこまでがホントの事なのか分か らない辺り、なかなか手強いですが。 もしこれが勝負であったならば、どれみちゃん達に全然勝ち目は無かったでしょう。 文字通り、根性を「試」されたのです。ダテに元老院やってませんね。
この他、今回はいつにも増してキャラクターのリアクションに気が配られています。 例えばマジョプリマの応接室を眺めるシーン一つ取っても、ほんの一瞬のカットで 「即断・解析・驚嘆・感動・羨望」と5人全てがキッチリ描き分けられています。 ・ 「・・・化けたわね。」(バッチリ身支度を整えたマジョプリマを見た、おんぷの台詞) 目を逸らしてボソッと。完全に負け惜しみですね。今回のおんぷちゃんの手玉に取
・ 「どうしてって・・・魔女になりたいから!」(マジョプリマの問いに対するどれみの答え) それは理由ではなく目的です。答えようにも理由などなかったのでしょう。
25話「ひとりぼっちの夏休み」 ####
法と、正面切って作り込みを行なう姿勢が見事でした。 久しぶりの「どじみ」復活。って言うか、無印1話の時のドジで内気などれみちゃん がそこに居ます。 違うのは、かつて熱望した魔法を手に入れ、非常にしょーもない事にも使えるように なったと言う事だけです。彼女自身は。 もちろん魔法じゃ性格は直らんのですが、役に立ってないワケでもありません。 少なくとも、以前とは違う環境を手に入れられたと言う点では。
27話「いじわる試験を切りめけろ!」 #####bb
物があります。結局、努力は実を結びませんでしたが。
失笑モノでしたが。 ・ エンディングクレジット 「きみたか魔女」とか「ヘンな生物」だとか、今回はヤケにシュールです。
29話「恐怖!井戸ユウレイの呪い」 #####b
くれと言わんばかりの行動にあります。 もっとも、人間側の「おばけ=この世ならぬ者」と言う石頭な認識が、誤解を更に 広げている様ですけど。
忌まわしいのは事件によって生じた確執であって、おばけの存在自体はどうでも いい事の様な気がします。 ・ 「心配なのは、あたし達なんですけど。」(おんぷ達を置いていく、信秋へのツッコミ) そう言えば、去年はもっと心配な人を置き去りにした気が・・・。
・ 「ももちゃんじゃないよ。」(おばけの声の話題を振った、おんぷへのももこの返答) まるで他人の事の様な話し方が、現実を認めたくない状況をよく表現しています。
・ 相手がおばけならば、正体を見破られても魔女ガエルにならないどれみ達。 そう言えば(多少事情は違いますが)相手が魔女やタコやイカでも大丈夫ですね。
・ よりにもよって大人に説教する、どれみちゃん。 マジョランの時と言い、我慢が苦手な子ですね。時にはうっとおしい印象を与えます。
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