個人的に面白いと思った話には#が、そうでなかった箇所にはbが最高で5つ付いております。
41話「おんぷに追いつけ!アイドルへの道!」 ###bb
ライバル」になった分だけ少しはマシかな? カンちがいは、したまんまだけど。 見所...どれみっちを助ける際、魔法を使わないおんぷっち。
魔法はハナちゃんを守るための物なので、仲間を助けるのには使えないよう です。その証拠に、32話でどれみっちを操っていた糸を切った時は見習い服 のままでした。>ちょっとハズレ。物理攻撃に弱いって方が近い様です。
42話「魔法を使わない魔女」 #####
メッセージがてんこもりでして、どれみと言うアニメの実力を思い知らされるお話 でした。 想いの大きさと魔法玉の量が比例する事から推測すると、魔女界のエネルギー 源は(人の)想いから来ているようです。 なぜマジョハートが無力だったか、なぜマジョランの望む世界に帰れないのか、 女王様は何を待っているのか、全ての鍵は、どれみ達に託されている様です。 見所...「(女王様の)ベールの下ってどうなってんの、やっぱ顔?」
・ 「魔女と言うより、板前さん。」(魔女らしくないマジョランに対する、どれみ評) 無印5話の「世界平和ですゥ」以来のドリーミンな台詞。案外マジョランは真に
・ ワザと壷を壊して魔法で直そうとする、幼少時のマジョラン。 無感動の行く末を実験するとは、人間界にいる間にも魔女界への疑問をつのらせ
43話「ハナちゃんはクラスメイト!?」 ####b
他の4人は全員女の子にうつつをぬかしてたりして。 見所...アバンタイトルで動く骸骨に驚く生徒達。
そうなかんじです(大ハズレでした)。 ・ 集合写真で、珍しくみんなのカゲに引っ込んでいる麗香サマ。
44話「幸せのホワイト・クリスマス」 #####b
前回の予告で「いきなりの急展開!」と吹かしてたのが、今回全然ストーリーが進展し なかった(>追記。#最終回から判断すると、今回パーティーをサボッたのがはづき ちゃんの成長だととれる様です。)はづきちゃんなのが、確信犯っぽいですね。 見所...MAHO堂で昼食を食べてるどれみ達。
れませんが、はづきのスケジュールや、ぽっぷの立ち位置などを考えると、この2人は ハナちゃんにミルクをやっていたのではないかとも推測できます。 ・ 「これ以上パパに、さみしい思いをさせたくない!」 ウソです。相変わらず素直じゃありませんね。父からのプレゼントにピョンピョンとびはね
・ 「ちょうど良かった、私にいい考えがあるの。」 はづきちゃんがこういうコト言うと、ロクな目に会いませんね。余談ですが、藤原家の
・ ピーマンを買う、あいこの母。 もしかして、あいこの父がピーマン嫌いなのを知らないのでしょうか。そういえば幸治さん
・ ステーキをがっつくドド。 あまりの喧騒ぶりに、春風家の両親は思わず目が点になっています。タイムラグから
46話「最後の検診ハナちゃんはママが守る!」 ####bb
いつもながら、あからさまに不用心っぽいワナをはるのが好きな人です。女王様は。 見所...自分の写真集を宣伝するおんぷサマ。
・ 「直接触れていなければ、魔法をはね返す服もイミがない。」 あくまで服であって、手袋とかにはその役目はない様です。 ・ 「だって、暁くんと仲直りできたんだもん。」 「さっき帰れって言ったばかりじゃん、早っ!」とか思いましたが、作品としてじっくり
47話「ハナちゃんを返して!魔法大決戦」 #bbbbb
ないの?」と言っていたのはこの事だったんですね。今までの伏線がキレイに一掃 され、なおかつ次回への引きが入るシナリオがあっぱれでした。
49話(最終回)「さよならハナちゃん」 ####
ひるがえしました。 それは一番効果的な方法、先々代サマの子に近い立場である、魔女と人間の相 の子とも言えるおジャ魔女たちを送り込み、子供はいつか親ばなれしていくことを ハッキリと見せつける事だったのです。 けれども先々代サマは最強のひねくれ者なだけあって一筋縄ではいかない相手 でして、一旦決着がついた後にもどれみ達に試練を残しました。強制的に子離れ させる事により、自分と同じ痛みを自覚させたのです。 見所...地割れに落ちそうになるはづきっちを手でつかまえるあいこっち。
とのつながりも見事ですね。 ・ 1000年眠る呪い。 かえってハナちゃんとのつり合いが取れて好都合な気がしないでもないんです
運動神経の順みたいですね。次第に地割れが小さくなっている様にも見えます。
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