1話「私どれみ!魔女見習いになる!!」 ####
しまいますが、2話の出だしで「止まらない〜くじけない〜」と、もう立ち直っています。 人間あきらめ(ないこと)が肝心ですね。
ピアノ習わせるのは無謀だったのでは? ・ イキイキとしたオープニング。 主人公達の三者三様のアクション(特にはづきっちのホウキ横乗り)から、
・ ベッドの上で呪文を唱えるどれみ。 本からの受け売りでしょうか?自分の手でタップをつかみ、専用の呪文を
・ ネコの姿のララ。 どれみにマジョリカの正体を看破される時、おもわずネコのふりするのを忘れてます。 ・ 「ねーこのステッキ呪文使えるんでしょ早く教えて(以下、延々とねだる)」 1話からすでに溶けてます。 ・ 魔法で時間を止めるどれみっち。 ステーキ出すよりこっちの方が難しそうに見えますが。
もしかするとこの体験が、初期のおんぷちゃんに対する一見お人好しともとれる接し方に つながっているのかもしれませんね。
・ 「私、あの子キライ。」(はづきちゃんの、あいちゃんに対する第一印象) 思った事をズバズバ言う性格のため、主人公達への印象は最悪でした。
・ どれみちゃんの傘。 ちゃんと(?)先が丸くなっています。普段ドジですぼらなどれみちゃんの性格を
・ 授業参観中にはづきと目が合い、手を振るはづきのママ。 はづきちゃんは、あいちゃんの父親が来ているかどうかを確かめてたのですが・・・。
どれみの王道と言える内容でした。
アバラの一本や二本という表現(#27話)も、まんざらウソではなさそうです。 ・ 新しいレジスターに、目を輝かせるあいこ。 古いレジスターへの冷ややかな視線とのギャップが激しいです。
ともらします。(まあ別にどれみが得するワケでもないんですが) 損とか得とかの概念を取り払った時、初めて魔法が成立します。
・ どれみの妄想に現れるぽっぷ。 成長してキャリアウーマン風になっていますが、顔が幼稚園児そのままです。
・ 夕食時、どれみにウインクするはるかママ。 ぽっぷのプライドを傷付けず、どれみの労をねぎらうイキな仕草ですね。
実はマジョリカは、ガイドブックに書いてあったラーメン屋やタコ焼き屋や、 ましてやケーキ屋なんぞに行かせてやりたかった、なんて事はないと思いますが。
しっかり領収書付きなのが芸コマです。 ・ 「でも、こんな事してる場合かしら」 正論を吐きつつも、しっかり寄り道に付き合うはづき。しかもケーキ屋の時には
ほ、本当なんだ! マジカルステージを信じてくれ。
このおっちょこちょいさが今回の騒動の一因である訳で。 ちなみにステーキはこの後ドドに丸呑みされます。 ・ 「マジカルステージ、ドドをみつける道具よ出てきて!」 そして出て来たのが焼きイモ。協力した2人からは白い目。
・ 「マジカルステージを信じなきゃ」 後のはづきの定番の台詞ですが、今回使用したのはどれみ。
教頭先生ともあろう方の手をワザワザわずらわせてみたり、 微妙なお年頃の女性を一瞬その気にさせてみたりと、 責任者が居ないのをいい事に、全く困ったものです。
ごうじや信秋くんが居るのは、おおいに納得。 ・ 「誰が言いつけたかなんて、どうでもいい事だろう」 いえ、2番目くらいに重要な問題です。
・ 校長室に入るのを、拳を握り心配して見ている、ゆき先生 出てきた時に関先生はチョキだったので、ゆき先生の勝ち。
・ 「でもなんだかかわいそう」 玉木のやり過ぎを非難する女の子達の中に島倉が居るのが少し意外。
後の話で何か言ってた様な・・・ああ、ごめんなさい。 |