1話 「友よ君たちはなぜ?!」
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あらすじ 星博士の指導の元、科学アカデミアで最先端科学を学ぶ生徒たちは、そこで進められている
それから2年後、ついにスペースアカデミア号 が完成するも、打ち上げ直後に武装頭脳軍ボ
勇介たちはこの日に備えて2年前より改良を加えていた強化スーツを着用。雨宮勇介はレッド
総論 物語導入の前編。今回は、主人公達が戦う理由の動機付けに当たるのですが、この時点で
見所 ・密かに科学アカデミアのパソコンに写し出される、武装頭脳軍ボルトからの招待状。 この招待状を読む事ができる者は、この時点での科学アカデミアの誰よりも優れた科学力を
・初めての戦闘に苦戦する、ライブマンたち。 って言うか、厳密には敵の戦闘員(戦闘兵ジンマー)がシブといと言った方が正しいです。
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2話 「命に誓う三つの力」
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あらすじ ランドライオンとボフラー戦闘機の戦いに、超獣メカ・アクアドルフィンとジェットファルコンが加
博士を連れ、なんとか半壊した施設に逃れた勇介たちは、もう一人の生存者を発見する。
勇介たちライブマンは行く手を遮るケンプに苦戦するが、隙を突いて必殺武器バイモレーショ
グラントータス内には星博士の作った女性型ロボット、コロンが常駐しており、彼女から
だがしかし、星博士はこの戦闘の巻き添えから妊婦をかばったため絶命していた。
総論 物語導入の後編。前回は復讐が戦いの目的だった主人公達でしたが、星博士の犠牲(おそ
スペースアカデミア号に武器らしき物が付いてなかったり、ワザワザ基地まで合体プログラム
見所 ・産気づいた妊婦に気付いた途端に、ガバッと飛び起きる星博士。 ついさっきまで気絶していた重病人とは思えない反応でした。この直前、気絶から覚めた時
・ライブシールドの所存。 ライブロボの盾であるライブシールドは、今回非常にフレキシブルな運営を見せています。
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3話 「オブラー悪魔変身」
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あらすじ 武装頭脳軍ボルトの幹部、ドクターオブラーこと尾村豪は頭脳獣ウイルスヅノーを使い、ウイ
コロンの分析により、このウイルスが人工的に作られた物だと知った勇介たちは、かつて豪
もみ合いから放り出された丈は逃走中の豪を発見。拳を振り上げるも、弱って命乞いをする
丈はそんな2人に、自分だけが知る豪のやさしさを語る。かつて豪は泳げないにも関わらず、
しかし逃走中、ウイルスの効果が表われた豪は「最高の頭脳と最強の肉体を持つ生命体」
「もう友達でも何でもねえ!」 友への決別を口にした丈は、追いついた2人と共にライブマン
総論 同じエピソードに対する、認識の食い違いが滑稽さゆえに残酷です。
見所 ・序盤、頭脳獣の追跡に失敗するライブマン。 モロに頭脳獣の反撃を食らってます。メチャクチャ無様です。って言うか、今回頭脳獣にはメカ
・「まかせてコロン。」(分析したウイルスの解毒を頼まれた、コロンの返答) ヤッターマンか、お前は。ちなみにこの後、ウイルスの被害者がどうなったのかは、劇中では
・戦い終わった際の、勇介たちの会話。 豪の暴走を止められなかった事を悔やんでいるのかと思いきや、彼の身を案じているのは
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4話 「暴け!ダミーマン」
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あらすじ 武装頭脳軍ボルトの幹部ドクターマゼンダは、頭脳獣デンソーヅノーを使い、自らの開発した
ダミーマンの仕掛けにより町中のガス器具から笑いガスが発生、パトロール中に昼食を取ろう
逃げるダミーマンを追うめぐみだが、逆にデンソーヅノーに捕らえられ、処刑されそうになる。
戦い終わって、めぐみとコロンが作った料理を食べる勇介たち。
総論 マゼンダいわく、「身も心も完璧な」人間になりすます事のできるダミーマン。しかしその実態は
親切を演じようとしたダミーマンは、歩道橋の階段を登るお婆ちゃんの手を無理矢理引っ張って
見所 ・レストランでの勇介たちの会話。 なかなか注文した物が来なくてイライラする丈に対し、「パトロール中に食事をする時は、カレー
・超獣メカ、アクアドルフィンの戦闘シーン。 巨大化したデンソーヅノーが暴れた際、ブルードルフィンが海に落とされてしまいます。
・事件解決後、仲間に手料理を振る舞うめぐみ。 昼間の喧嘩の仲直りの意味も込めているのでしょう。手伝ったコロンのエプロン姿がミスマッチ
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5話 「暴走エンジン怪獣」
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あらすじ パトロール中の勇介たちの前に、今は亡き友、矢野卓二の弟だと名乗る少年が現れる。
車の完成を間近に控えた真夜中、武装頭脳軍ボルトの幹部ドクターケンプはガードノイドガッシュ
ようやく完成した車を試運転しようとした途端、勇介を乗せたまま車が勝手に暴走を開始。
ボルトの仕業だとは気付かぬめぐみ達は、勇介の失敗だと思い込み彼を責める。
だがしかし、追い出されたエンジンヅノーは今度は別の車を乗っ取り、再び暴走を始める。
エンジンヅノーと共に意気揚々と暴走を続けるケンプに対し、
ライブマンはライブクーガーで勝負
兄の設計した車を見たいという夢がかなった少年からお礼の言葉を受け、すがすがしい気持ちに
総論 なんとも強引な展開、って言うか丈とめぐみは引いちゃってて、ほぼ勇介だけが燃えて突っ走っ
それから注目したいのが、ジェットファルコンや今回のライブクーガーを自分達で作り上げる事が
見所 ・「待て!頭脳獣!」 卓二が設計した車に忍び込もうとしたエンジンヅノーは思わずビックリ。
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6話 「襲来!生きた恐竜」
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あらすじ 武装頭脳軍ボルトの幹部ドクターオブラーは、時空を操る能力を持つタイムヅノーを使い、恐竜を
少年の名は健一と言い、実は恐竜の子供をゴンと名付けてかわいがっている関係だった。
だがそこに当の恐竜を連れてきたタイムヅノーが現れ、恐竜の所有権を主張。ゴンの奪取を試み
ゴンを元の時代に帰すよう説得する勇介に対し、反発した健一はゴンを連れて逃走。やはりと
絶体絶命の展開かと思いきやゴンは強く、健一を守るためにオブラーたちを次々とふっ飛ばし
当のゴンは別れたがらない健一と共に逃走をし、以下次回につづく。
総論 1話以来の前後編。メンバーの話をひと通りこなし新商品が出回り始めるこの頃に軽いテコ入れ
見所 ・基地の中からマシンバッファローを操作するコロン。 さっきまでライブクーガーに乗って外にいたハズではないかと思いきや、タイムヅノーに時間を
・戦闘開始直後、ビームでタイムヅノーのパーツを破壊するライブロボ。 相手の一番やっかいな時間を操る能力を封じて瞬殺。だいぶ戦い慣れして来た様です。
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7話 「恐竜VSライブロボ」
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あらすじ 前回の失敗をケンプ達にバカにされたドクターオブラーは、ガッシュのギガファントムを応用して
健一少年と共に逃走していた恐竜のゴンは、腹を満たすために養豚場を襲って被害を与えて
その時どこからか恐竜の声が聞こえて来た。ゴンの仲間がいる可能性を考えた勇介たちは
ゴンに向かってギガファントムが放たれた瞬間、ケンプ達を振り切った勇介がなんとか健一を
ライブマン達は超獣メカに乗り込み、ボフラー戦闘機の妨害を振り払いつつゴンを追跡、ライブ
勇介たちは悲運の恐竜を忘れず、悪魔の科学に怒りをつのらせ戦いぬく事を誓うのであった。
総論 何とも重い話です。体の調子が戻ったのでしょうか、ゴンは1日に豚6頭もたいらげなければ
この辺りのテーマはオブラーに悪事を全て担わせる事により(ゴンをガッシュのギガファントム
おそらくは低年齢の視聴者層を考慮に入れて、あえて問題提起のみにとどめているのでしょう。
見所 ・「下等動物め、まんまと罠にかかりおったな。」 対する勇介の答えは「恐竜の声は、ゴンを送り出すためのオトリだったのか!」
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9話 「バラよ熱く香れ!」
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あらすじ 勇介たちは、めぐみの友人、ゆかりと俊介の結婚式に出席していた。
自分の事など全く眼中にない俊介の様子にショックを受けるゆかり。彼女を慰めるめぐみ達は
戦闘を切り上げ俊介らを回収しためぐみ達は、それまでの経緯からゆかりの胸に刺してあった
その間再びラブトワレの原料を集めるマゼンダと対峙する勇介たちだが、ラブトワレの力により
勇介たちはライブマンに変身、戦闘兵ジンマーに苦戦
しつつもブルードルフィンの活躍
でタンク
元のサヤに収まったゆかりと俊介は無事結婚式を再開、勇介たちは世界を救った二人の愛を
総論 ケンプいわく「最も低俗な」オブラーいわく「不必要な」感情である愛を作り出し悦に入るマゼンダ。
さて、ラブトワレの精製には一滴につき300万ガロンもの石油を消費する必要があるのですが、
見所 ・ラブトワレでガソリンスタンドの店員をいいなりにさせるマゼンダ。 石油とガソリンとは違うのでは?仮に融通が効くとしても、あまりにも効率が悪い
原料の集め方
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