11話 「頭脳獣を噛んだ男」
|
あらすじ チンピラ達が集うディスコに頭脳獣ヒヒヅノーが出現、襲われたチンピラの一人はニューマフィ
ヒヒヅノーと闘うライブマンだが、かつてない強敵に苦戦、全滅寸前の所を割って入ってきた
ヒヒヅノー及び猿人たちを従えた嵐は意気揚々と銀行強盗を行ない始める。
だがしかし圧倒的劣勢に立たされたにも拘らず闘志を失わない嵐の姿を見て、大教授ビアス
あしらわれた屈辱に怒り狂う嵐をガッシュが連れ去って行き、以下、次回へと続く。
総論 ドクターアシュラ誕生の前編。この回、嵐は腕力だけの馬鹿な男として描写されています。
見所 ・とにかく強いヒヒヅノー。 ライブマンの武器をことごとく跳ね返し、それまで数々のピンチを救ってきた最強武器ドルフィン
・「ねかをだせ」 銀行強盗をする際、猿人たちは喋れないので、要求を一文字ずつ書いた紙を持って並びます。
|
12話 「超天才アシュラ!」
|
あらすじ ヅノーベースにて、連れ去った嵐に勉強を教え込む大教授ビアス。その不可解な行動に、
それからしばらくして、世界的に著名な学者が次々と誘拐される事件が起きる。
ビアスの教育と天才改造を受け学者達を圧倒するほどの知識を得た嵐はドクターアシュラと
天才に対するコンプレックスを突かれ逆上したアシュラは、冷静さを欠いて自滅。テストヅノー
自滅はしたものの再び這い上がってくるタフなアシュラの姿に、ケンプ達は対抗心を燃やす。
総論 ドクターアシュラ誕生の後編。ビアスは最初、嵐に半強制的に足し算を教えます。力ずくでは
もっとも、ドクターアシュラになっても以前と行動パターンが全く変わらない事から解るように
見所 ・命をかけたテスト と言っても、罰を与えるのはテストヅノーの役目なので自作自演に近い気がしますが。
いわく「ドクターアシュラはお前達以上の天才にして、お前達以上に強く、そして誰よりも凶悪。
|
13話 「燃えよ鋼鉄コロン」
|
あらすじ 武装頭脳軍ボルトのドクターマゼンダは、何のへんてつもないテニスクラブに見せかけた
作業中のアクシデントから回路がおかしくなったダミーマン1体がアジトから脱走、ドクガス
2人がそうしている所へドクターマゼンダが出現、彼女のエルボーガンからコロンをかばった
めぐみは先の戦闘からマゼンダの企てを推測、アジトの所在を探るために、ジンマーである
戦闘に入るも、苦戦し窮地に立たされるライブマンとコロン達。ドクガスヅノーの体当たりが
落ち込むコロンをなぐさめ、冗談も交えて励ます勇介達。
総論 コロンのプロモーションビデオ・・・今ならそのまんま萌え話と言った所でしょうか。
回路の故障が原因とは言え、タナカ氏はジンマーにしておくのが惜しいぐらいに誠実な人物
見所 ・「昨日や今日、にわか天才となった者とは違います」 ビアスに誉められた際、マゼンダは早速アシュラを挑発します。逆上したアシュラは、ケンプ
・序盤、ハリキって戦闘に参加しようとするコロンに、頭をかかえるブルードルフィン アシュラの登場で手強くなったボルトに対抗してるつもりなのですが、寝ている勇介たちを
・タナカ氏を攻撃するマゼンダ 1回目は、いちゃついている所をコロンもろとも「見せつけてくれるじゃないの」と、さも面白く
・「じゃあ、わたしが好きだって言うのも、ただ回路がおかしかったからなのね」 タナカ氏の回路の不具合が発見された後、猜疑心に陥るコロン。元のダミーマンにも一応の
・「ザマを見ろー!」 ミスタータナカの死に泣き崩れるコロンに対して、ドクガスヅノーが言い放った一言。
|
16話 「必殺!死神ガッシュ」
|
あらすじ ロボット工学西東京研究所にてテスト中の、自己判断能力をもつバトルロボS−1をガードノイド
ロボットの動力源には、無限のエネルギーを生み出すメタフォース鉱石が使われており、ビアス
丈はロボットにハナコと言う名前をつけ可愛がり、後楽園遊園地でたわむれる。その姿を見て
何とかガッシュをしのいだ丈は、いつの間にかハナコが姿を消している事に気付く。彼女は
丈のピンチをすくうため、ハナコはガッシュへの体当たりを敢行、体内のメタフォース鉱石と共に
総論 ガッシュのプロモーションビデオ・・・話の筋は、ほとんど13話と同じなのですが、ターミネーター
見所 ・ドクターアシュラらを一喝するビアス様 いわく、「あぁ(ため息)、お前達の今までの失敗の数々・・・私はお前達に失望している。」
・ガッシュに追われている最中、あまり武器を使おうとしないハナコ それなりの戦闘力を持っているにもかかわらず、この様な行動をとるのは、おそらく彼女は
・片腕を失いつつもギガファントムを放つガッシュ 無限のエネルギーの爆発とぶつかっても、片腕1本で済んでしまう頑丈さが、まず凄いです。
|
19話 「ガリ勉坊やオブラー」
|
あらすじ 悪の大教授ビアスは、甘い計画しか立てられないケンプ達を激しく叱咤していた。
勇介たちは、塾帰りの少年と知り合い、彼らと野球をして楽しんでいたが、途中から少年達の
町じゅうの人々にボルトバイブルを持たせたベンキョウヅノーは遊園地に出現、彼の大嫌いな
遊園地の外に出たベンキョウヅノーは、少年達のラグビーに混ざろうとする。少年達は蜘蛛の
その時、オブラーの体に異変が起き、彼は元の姿である尾村豪に戻ってしまう。
好機とばかりに豪を嘲笑しに現われたドクターアシュラは、圧倒的な戦力差でライブマン達を
見境なく攻撃を乱射するベンキョウヅノーに対し、ライブマンはイエローが盾になる戦法を決行、
総論 一足お先にクライマックス。ボルトの連中は、いわゆる勉強のし過ぎで頭のおかしくなった人達
今回の話は、勇介の主張がいささか類型的だったり、展開の方も結論を急ぎ過ぎたりしている
見所 ・「今日も勉強、明日も勉強」(球拾いから帰ってきたら様子のおかしくなった子供達) 抑揚のまるで感じられない朗読が、まるで何かの呪文の様な不気味さを醸し出しています。
・「ハハハ!これぞベンキョウヅノーの洗脳教育。わかったか、ベンキョウヅノーの恐ろしさ!」 遊園地にてオブラーは登場する際、パラシュートの様な遊具(スカイフラワーかな?)に乗って
・「貴様らにも教えてやる、ライブマンは手強いという事をな!」 上記のオブラーに対するレッドファルコンの返答がコレなのですが、ベンキョウヅノーとの同時
・稼動中のジェットコースター 近くでライブマン達が戦闘しているにもかかわらず、普通に客を乗せて運行していました。
・「ちくしょう!とうとう俺のパワーも尽きてしまったのか!」 豪が元に戻った原因について、てっきりベンキョウヅノーを作ってしまった事と関係あるのかと
|
20話 「落第オブラーの逆襲!」
|
あらすじ 命を賭けた作戦に失敗したドクターオブラーを、大教授ビアスは突然目の前で破門にする。
謎の戦士の正体は、ギルド星人ギルドス。彼はビアスのウワサを聞きつけ、宇宙からやって
豪は、実家で(おそらく)一人、行方不明とされている息子を待っていた母の元へと帰還する。
勇介たちは、ボフラー戦闘機の着水地点から手掛かりを辿って豪の実家へ到着、ただならぬ
「お前ってヤツは、親御さんの目の前で何てムゴい事を!」 かつて自分がされた仕打ちを目の
変身しての戦闘の最中、十字架剣に狙いを定めたレッドはライブラスターでオブラーの手から
オブラーは、ギガファントムを放ちに現われたガッシュにどつかれつつ退散、戦い終えた勇介
総論 オブラーのリタイアを3週に渡ってじっくり描きつつ、新キャラの登場イベントをからめるという
見所 ・「やっぱり豪は天才、普通の子とは違うんだわ」 帰ってくるなり実験室に直行した豪を見送った後の母(ちなみに表札によると尾村俊子)の台詞。
・「そしてついには科学アカデミアにも合格した、大変な天才なんです」 口論の最中、自分の息子の自慢を始めてしまう俊子さん。(余談ですが、このシーンをはじめ、
・「わたしは豪を信じています。豪の事は、豪を育てたわたし自身が一番よく知っています」 そりゃそうだ。あんたが望んだ通りに動いているんだから。勇介が、この人相手に豪の実態を
・母をだます形で変身をとげるオブラー 前にも似たような事を書きましたが、彼は母をだましたりはしていません。目的のためならば
|
21話 「豪よ聞け!母の声を・・・」
|
あらすじ ドクターオブラーは、最後の決着をつけるべくライブマンに挑戦状を叩き付けるが、待ち合わせ
アシュラらの思惑とは多少違い本物のオブラーも戦いに加わってしまうが、オブラーと戦う意志
オブラーより先に気絶から立ち直った勇介は、彼を助けるために豪の母を説得、ベンキョウヅノ
ケンプや丈たちも駆けつけた所で戦闘が始まり、ライブマン達は戦力差を前に苦戦を強いられ
豪の母は、廃人同様となった豪を支えて暮らす事を決意。勇介たちは、いつの日か豪が破壊
総論 何ともショッキングな幕切れです。ケンプ達の、かつての友人を友とは思わぬ所業(ケンプ達に
文字通り、身も心もすり切れきってしまった豪ですが、陳腐な言葉で言えば彼にとって救いだっ
見所 ・「ライバル出現の効果が早速表れたと言うワケか、こうでなくてはならん」 ギルドスに対抗心を燃やすケンプ達の姿を見て、ほくそ笑むビアス様。前々回オブラーのリタイア
・「笑わせるな!天才とは俺達の事。貴様なんか天才のうちに入るモノか」 オブラーを見下すケンプ達。実はボルトへの入試問題を受け取ったのは剣史とルイだけで、豪は
・「ドクターオブラーを作ったのは、あなたなんです!」 現実から目をそむける俊子さんに、文字通り少しずつ距離をつめながら説得を試みる勇介。
|