45話 「アシュラ逆転一発勝負」
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あらすじ ビアスはついにアシュラに見切りをつけ、ケンプとマゼンダ、どちらかが千点頭脳になるように
(おそらく敗走した)勇介達は、丈の言葉に勇気づけられアシュラと再戦、またもや一方的に圧倒
シュラー三人衆を失ったアシュラは、手段に確信を得るべくハッカーヅノーに命令し、自分の成績
総論 アシュラリタイア編。他の幹部とはちょっと違う2週連続の特別待遇です。
見所 ・「アシュラは案外やるかも知れんな」 などと言いつつ、彼に一点たりとも与える気がないのは見ての通り。確かに数字は正直ですね、
・アシュラの攻撃をモノともしないレッド もしかして、スーパーライブロボの強さの99%は根性による物だったりするとか? ・「その千点頭脳をどうするのだ!」 と、ここまで読んだ所でアシュラはビアスに始末されかけるのですが、それにしてもいちいち
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46話 「オトコ嵐!最後の戦い」
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あらすじ アシュラは、答えが2ケタの足し算を解く事が出来ない元の嵐に戻ってしまった。
総論 要約すると「あ、死んだ」だけで終わってしまう話なのですが、話の密度は濃ゆい濃ゆい。前回の
見所 ・「俺はいつも根性だけで戦ってきた。そしていつも切り抜けてきたんだ」 結果が見えてしまう事柄に対し動けずにいる豪を励ました際の丈の台詞。正に前回の彼がそう。
・「豪、4+8はいくつだ?」「12だけど、なぜそんな事を?」「答えを知りたかったんだ」 豪が本当に何も出来ないのか、自分はさっき負けたビアスの頭脳獣に勝つ事は出来ないのか、
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47話 「千点頭脳!マゼンダ!!」
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あらすじ マゼンダは夢を実体化するシステムでヅノーベースから幽霊ヅノー達を出現させ町を破壊する。
そこに現われた尾村豪は、アクムヅノーへ指令を送るマゼンダに対して、ビアスの目的を告げる。
ガッシュの追跡を豪が体を張ってくい止め、レッド達も必死で食い下がるが、健闘むなしく
総論 おそらくマゼンダはずっとビアスには半信半疑だったのでしょう。少なくとも千点頭脳になった
見所 ・ひたすら負け続けるライブマン達。 幽霊ヅノー相手にライブロボ手も足も出ず。
・やたらと頑丈な尾村豪。 ガッシュの銃弾を至近距離から何発もくらったにもかかわらず、しっかり生きていてマゼンダの
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48話 「誕生!!少年王ビアス!」
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あらすじ ケンプはボルトを脱走し、ボフラー戦闘機に追われている所をライブマンに救出される。
千点頭脳が揃ったビアスはギガブレインウェーブを発動、めぐみ達も含めた地上全ての人間
地球征服目前のその時、強引にガッシュの宇宙船に飛び乗っていたレッドがヅノーベースに
総論 それまでの幹部達と違い、ビアスに利用される事を自ら望むケンプ。性根の小さい彼にとっては
見所 ・ケンプを助ける事に反対する、鉄也と純一 ほんの2ケ月ほど前に、命の尊さを誰よりも知ってるハズとか言われてた様な・・・。
・「わーっはっはっはっ!バカめ、まんまとだまされおったな。」 だまし討ちに成功したケンプは、こうあざけりながら、勇介たちに指を指して嘲笑します。
・「アホか、お前!」(それに対する丈の台詞) はいそうです。彼がなぜ次回で突然ビアスから離反したかと言うと、自分がそのアホである事に
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49話(最終回) 「大教授ビアスの崩壊!!」
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あらすじ 少年王ビアスは手始めに部屋の残骸から頭脳獣デンシヅノーを作り出し、勇介を捕らえる。
ヅノーベースの墜落現場にてライブマンとガッシュたちの戦闘が始まり、ブルーがビアスを追う。
ヅノーベースへ逃げるビアスを追ってきたレッドとの一騎打ちに敗れたガッシュは戦闘力を失い、
総論 「僕はもっともっと勉強する。そして大きくなったらもう一度大教授ビアスになるのだ!!」
見所 ・わざわざ大気圏内にヅノーベースを降下させる少年王様 よっぽどくやしかったんでしょうなあ。もうちょっとだったのを邪魔されたのが。
・ケンプの謀反の理由 やっぱりよく解りません。おそらく勇介の性格からしてヅノーベースで磔にされてる時にもビアスに
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