11話
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「今は2003年の夏、今は2003年の夏、まだまだ続くよ夏休み」 「いちご、なに一人でブツブツ念仏を唱えてらっしゃいますの?」 「あ、いや、忘れないようにと思ってさ」 「おい、お前ら、今日はもう店じまいだ」 「え、ホント?じゃあ、みんなで花見に行こうよ。今ちょうど公園の桜が満開でさあ」 「いちごさん!」 「言ってるそばからなのだ」 「そうではなく、ベリーさんの変身シグナルをキャッチしました」 「ってコトは」 「また、あいつらね・・・」 「そう言う事だ、ベリーの援護に行ってやれ。東京ミュウミュウ出動だ!」 白金達は号令をかけると、カフェを飛び出して行くミュウミュウ達の後ろ姿を見送った。 「稜、この前の学校の件と言い、今回と言い、まるで・・・」 「ああ、偶然だとは思えんな。意外とあなどれない敵なのかも知れん」
一方、当のベリーは聖薔薇騎士団の怪獣から人々を避難させようとやっきになっていた。
「人、来ないね」
「だいたいあなた、キメラアニマなんか使って、何するつもりなの!?」
「ここにいる全ての愚者達に告ぐ。私の名はロイヤルハイネス。この遊園地はすでに我々の手に落ちた」
どういう訳かスーパーリンクの方にアホ分をごっそり持って行かれているので、なかなかこちらに回す 時間が取れません。ネタは貯めてあるんですけどね。 とりあえず、この次はリーダー話をやって、今年中には奇面組と顔を合わせてみたいのですが、 そこまで行けるかなあ。 まあ毒にも薬にもならないコンテンツだし、てきとーにやってきますんで、てきとーにヨロシクです。 |
12話
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間違った視点による、あ・ら・もーど
出動したミュウミュウ達はベリーの援護のため、次々と遊園地に飛び込んで行った。
「どうしたミュウミュウ、いきなり作戦会議かー!?」
「どうやらやる気になったみたいだな。では行くぞ『な、なにぃミュウミュウだとー!?』」
「凄いよ!おひねりがどんどん投げ込まれてる」
当コンテンツはアホ分を一滴一滴ていねいに抽出しながら作られています。って言うか時間ねえ。 まあ地道にコツコツと脱線して行きます。 話は変わってベリー姫のアイデンティティ、今頃になってようやく見えてきた様な気がします。 おそらく「よくわからないけど、きっとみんなの役に立っているってコトだよねー」と言うのが 一番性格を表しているのではないかと。 |
13話
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間違った視点による、あ・ら・もーど
「我が怪獣の餌食となるがよい、ミュウベリー」
「稜、これは一体・・・」
「おーっと、今ミュウミュウは一人しか居ないぞー。これはミュウベリーのピンチだーっ!」
「来年はふたりじゃないみたいですから。残念!」
「おわったよロイヤルハイネス」
侑は自分が勘定に入れられてない事に気付いてません。 いちごはこの後時間切れなので、ネコなでまわし会場になったんじゃないかと思います。 それから白金達のはただ単に大袈裟に驚いているだけと言うギャグです。 次はリーダー話を2〜3話やる予定ですが、季節は相変わらず夏です。 |
14話
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間違った視点による、あ・ら・もーど
「あー涼しい。夏はやっぱりカキ氷ですね」
「何やってんだ、お前ら」
「いいかお前ら。チャンスは一度きりだと思え」
今回のネタの大部分は連載当時に書き溜めていたモノです。 次は何も考えてませんが、もちろん一番無理そうな奴にやっぱり無理な事をやらせると言うギャグだから まかり間違っても理想と現実のギャップに悩み苦しみながら成長していく姿を描いたりはしませんので ご安心下さい。 |
15話
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間違った視点による、あ・ら・もーど
「新年あけましておめでとうございます。一年の計は元日にありと申しましてミュウミュウ一同・・・」
「全く、何でこの僕が饅頭などを焼かねばならんのだ」
「れたすのおねえちゃん、あの屋台がミュウミュウ焼を売ってる所なのだ」
「ロイヤルハイネス、小麦粉買ってきたよー。そっちの方はどうだった?」
あ、そう言えば「ミュウミュウ焼云々」の辺りは連載当時に考えてたネタだった。 ネタを準備していた事も忘れてら。 約1年ぶりのミュウミュウです。ま、自分がやってもしょうがないんですけど。 一応やる事が残ってるうちはだらだらと続けて行きますんで、てけとーによろしくです。 |