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1話「聖なる故郷崩壊!?」
感想
顔は地味だが谷間が・・・あ、コホン。
ピカピカするエフェクトがかなり派手なのと、いきなりアップになる所とかが
少し見難かったかなと。
アイキャッチはすごく格好良かったです。
雰囲気やギミックはいい感じでしたので、まずは期待の持てる1話だったと思います。
ベクタープライムの日記
1月8日(土)グランドブラックホール
やたらと友好的な相手が居たのでマップを預けようとしたら非道い目に会った。
いつの時代にも悪い奴は居る物だ。
今度会ったら私の剣で3枚に下ろしてやらねばなるまい。
2話「トランスフォーマーとの遭遇」
感想
今回は少し微妙。いちいちツッこむのは野暮だとしても、
さすがに密猟の発想はどこから出てくるのか・・・。
キャタピラの跡を見た所までは理解出来るのですが。
ベクタープライムの日記
1月15日(土)晴れ一時雨
やけになれなれしいガキに勝手にマイクロンを呼び出されてしまう。
おかげで品のない乗り物をスキャンされてしまった。
地球の人間とは皆、あいつらみたいに厚かましい物なのだろうか。
やはりフレンドリーな奴には気をつけるべきだ。
とりあえず、あの一番役に立ちそうにない小僧は早めに膾切りにした方がいいだろう。
3話「秘密基地を守れ!」
感想
さてと、真面目にネタを始めるか。
・・・だってネタアニメなんだもん。
とりあえずこの調子で真面目にバカをやって欲しいです。
ベクタープライムの日記
1月15日(土)晴れ一時イグニッション
秘密基地などと言う子供じみた物に付き合わされる。
バカバカしい。私はチップスクエアの探索に忙しいのだ。
案の定、デストロンの襲撃を受ける。
仕方がないので面倒を見てやった。子供の見張りも楽ではない。
4話「地球での暮らし方教えます」
感想
一番教えるのが必要なのは総司令官な気が。何のために副司令が体を張ったと・・・。
あー、でも前回も敵の目の前で基地基地言ってたからなあ。天然なんだろう。
そうそう。本物のベクタープライムさんは、ウチのみたいな唯我独尊な人では
ありませんので。念のため。
ベクタープライムの日記
1月29日(土)晴れ一時ミサイル
地球人には困った物だ。
宇宙の存亡が関っていると言うのに、領空がどうのこうのとどうでもいい事で
しゃしゃり出て来るとは。こちらの迷惑も考えてもらいたいものだ。
戦闘の邪魔になるので、本来ならばガラクタごと真っ二つにしてやる所だが、
バミューダ送りで勘弁してやった。
あんなオモチャでも生きて帰れる位の燃料は積んでいるだろう。私は寛大なのだ。
第5話「チップスクエアを探せ!」
感想
何がやりたいのか良く解ら・・・まあ変に気合とか根性とかを強調されるよりはいいか。
あと早速、秘密基地がただの基地になってたりして。・・・絶対司令官のせいだ。
ベクタープライムの日記
2月5日(土)晴れ夜半にかけて時折フォースチップ
地球人のガキに贋物をつかまされる。そう、あの一番役に立たないに小僧だ。
全く、年代の測定ぐらいキチンとしてから報告してもらいたい物だ。
狂言に付き合わされたホップが余りにも不憫なので、スピーディアに手掛かりを掴んだ事に
しておいてやった。
ちょうど任務をサボって遊んでいた若造が居たので、あそこに送り込んでもらおう。
思い上がった精神は鍛え直しておかねばならない。若さは傲慢だと言う事を知るがいい。
第6話「驚異の惑星スピーディア」
感想
なんか大帝様のスカウト道中記みたいな気が・・・。
無重力体験とか、パルスとかのシャレた会話が多かったのは非常に良かったです。
ベクタープライムの日記
2月12日(土)晴れのちフワフワ
また例の小僧か。いつも勝手が許されると思ったら大間違いなので、流れ弾を装って
お望み通りに無重力空間へ弾き飛ばしてやった。
本来ならばもう30分ほど宇宙遊泳させてやる所だが、バックパックは反省している様なので
今日はこの位にしておいてあげた。私がホップにワープを教えておいた事を感謝したまえ。
それはそうと、任務を遂行出来ない司令官と言うのはいただけない。
私の足を引っ張られなければ良いのだが・・・。
第7話「最速の勇者ニトロコンボイ」
感想
しまった、まだタダの基地にはなってなかったのか。
今回は、スタビライザーが傷付いているから目眩がする所とか、パワーでぶっちぎって
走りで置いてかれる大味な大帝様とかがツボでした。
話の内容はかなりシンプルですが、キャラクター描写は凝ってるので割りと安心して
観ていられます。
ベクタープライムの日記
2月19日(土)晴れ一時ばか
ドレッドロックの心配性には困ったものだ。
何のために私が進言して、ファストエイドを一緒に行かせたと思っているのだ。
彼がいる限り、異星人の前にノコノコと姿を現したりとか、うかつにも任務の事を
バラしてしまったりとか、あまつさえ若造がレースに参加するのを見逃したりとか
するはずがないだろう。彼なら必ずあの若造を成長させて帰ってくると信じている。
私の判断に間違いはないのだ。
いかん、こんな事を考えていても電気信号の無駄使いになるだけだな。
私はチップスクエアの探索をせねばならんのだ、ああ忙しい。
第8話「激闘!スタースクリーム」
感想
激闘だったのは最初だけ。司令官と対峙する際の一瞬どきっとさせる使いまわしや
今後の展開を期待させる活躍等、彼を印象づけるには充分な話だったと思います。
ベクタープライムの日記
2月26日(土)曇りのち花火
総員出動に付き合わされる。
私は罠だと思っていたのに、勝手に間違った指示をしかも全員に与えるとは使えない奴だ。
幸いホップは無傷で済んだのだが、迂闊にもドレッドウイングがミサイルの直撃を受けてしまった。
見過ごす訳には行かないので私の剣でデストロンを懲らしめてやろうとしたのだが、続けざまに
2回ともギャラクシーコンボイに仕事を横取りされてしまった。よくもやったな。
デストロンもデストロンだ。わざわざそちらから呼びつけておいて、ロクに剣も交えずに退却して
しまうとは何事だ。クレイジー過ぎるにも程がある、全くもってけしから話だん。
第9話「人間の街を救え!」
感想
いくらでも水素と酸素がある所でミサイルなんぞをブッ放したらヤバい様な気がするのですが
完璧だと嬉しそうに断言してましたのできっと何かが大丈夫だったのでしょう。
今回は素直に面白かったです。特に大統領が。
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3月5日(土)晴れ夜半にかけて水素と酸素
全くこの時代のサイバトロンには手を焼かされる。
自分の体の構造も把握しないで、よくも最善を尽くすなどと言えた物だ。
あの様子では、私がホップを通じてギャラクシーコンボイの能力を教えてやったから
完璧な作戦が成り立った事を理解しているのかも疑わしい。
まあスリットの存在すら把握していなかった相手にそこまで求めるのも酷と言う物だな。
彼らはまだ未熟だ。私がしっかり指導してやらなければなるまい。
第10話「ベクタープライムの決断」
感想
スペースブリッジ計画って・・・確かに凄いし役に立ちそうだが大騒ぎの割りに合わない気が。
そりゃあ大帝様も作り変えたくなるわ。
話としては普通でしたが、ベクタープライムさんのキュートさは存分に堪能出来ました。
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3月12日(土)晴れのちタイムスリップ
今度はチップスクエアの贋物を掴まされる。もちろんアイツのせいだ。
何がサハラ砂漠だ、いつまで経っても思いつきで行動するとは成長の見込みがない奴め。
その上、ホップ達を置いて自分だけ助かろうとは何事だ。これだから田舎の惑星の子は嫌なのだ。
おっといかん、私とした事がつい愚痴っぽくなってしまった。
ここは腕を組んでどっしり構え、子供達の成長を見守ってやるのが大人の態度と言う物だろう。
用意しておいたアトランティス模様の水着は、また次の機会に使わせれぱ良いのだ。
第11話「魔獣惑星アニマトロス」
感想
伊達に信号機や潜水艦に化けてた訳じゃなかったのね。
こう言う使われ方はあまり見なかったと思うので、新鮮で良かったです。
ベクタープライムの日記
3月19日(土)晴れのちうさ晴らし
ゲートを開いている最中にサンダークラッカーの襲撃を受ける。
無抵抗のギャラクシーコンボイを狙うとは卑怯な奴め。
本来ならば二度と弱い者いじめが出来ない様に私の剣で懲らしめてやる所だが、
知っての通り、ゲートを開くのには莫大なエネルギーを消耗してしまうために
不本意ながら手を下す事が出来ないのだ。
しかし私はひらめいた。咄嗟の判断でバックパックにギャラクシーキャノンを
撃たせる様に指示を出し、見事デストロンを撃退するのに成功したのだ。
この事は、だらしなくひっくり返っていたギャラクシーコンボイには黙っておく事にする。
中身は役に立たないのに武器だけは使える奴だなどと、どうして言えよう。
第12話「怪竜王フレイムコンボイ」
感想
水泳をするトランスフォーマーと言うのは少し珍しかったです。
律儀に4種類もやらんでもとは思ったのですが、バド相手じゃ仕方ないか。
むしろよく4つ程度で切り上げられたと。
ベクタープライムの日記
3月26日(土)晴れのちアトランティス
ついにスターシップを発見する。正しく本物のチップスクエアに間違いない。
これこそ、日頃から私が世界中のサイバトロンと密に連絡を取り合っていた成果だ。
無能な地球人の子供達の面倒を見なければならないギャラクシーコンボイと違い
有益な部下を持てた私は何と幸せな事であろう。
そのギャラクシーコンボイだが、以前危惧した通りに早速私の足を引っ張ってくれた。
デストロンの足止めにもならないだけならまだしも、よりにもよって私の針路の方を
妨害するとは何事だ。
私の剣でおしおきしてもいいのだが、今はスターシップの安全が優先だ。
彼の事は、慣れない水中戦で頭にオイルが上っていたと言う事にしておいてあげよう。
第13話「アトランティスの攻防」
感想
今までコテンパンだったのが、どうしていきなり対等に戦っているのでしょうか。
いや待てよ、1話でもそうだったな。もしや強いのは大帝様ではなく、
今回テキパキと理にかなった進言をしていた部下の方ですか?
ベクタープライムの日記
4月2日(土)晴れのち自爆
努力の甲斐あって、ついにチップスクエアを入手する。今日は実に素晴らしい日だ。
途中でマスターメガトロンの邪魔が入らなければ、なお良かったのだが。
結局最後は力任せだとは何と幼稚な奴であろうか。あんなのがボスの組織が存在するとは
未だに信じられぬ。
力は力で制圧される事を私の剣で教えてやろうと思ったのだが、今回もギャラクシーコンボイが
しゃしゃり出て来てしまった。
だかまあ良い。私は古代トランスフォーマーのテクノロジーを信用している。
あんなオンボロ司令官でも、スターシップのセキュリティシステムがマスターメガトロンを
葬るまでの時間稼ぎにはなる。
私はホップ達を連れて脱出し、後からギャラクシーコンボイが私の元へチップスクエアを届けるのを
じっくり待っていればいいだけの話だったのだ。
マスターメガトロンに関しては自業自得だろう、人の忠告に耳を貸さずに自滅するとは。
だから待てと言ったのだが。
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