デカい箱は、サイバーウェポン用。 ちゃんと立て膝を突けます。

サイバーコップの最大(?)のうりであるサイバーアーム。
ふだんはブラックチェンバーと呼ばれるトランク状のケースに収められており、
状況に応じて体の各所(主に腕部)に設けられたジョイントに装着して使用する
追加武装です。
ジョイントは共通しているので、どのキャラのビットスーツにも装着できます。

劇中では、IDカードを使って町中の至る所から現場に取り寄せる事ができると言う
カッコいい設定なのですが、カードの入力場所が公衆電話などの荒唐無稽な
場所に設けてあって、なんだかとってもマヌケな感じでした。
で、その依頼を受けると基地から地下チューブを伝わってブラックチェンバーが
運ばれてきます。おおっ、カッコいいぜ!一体ドコから取り出すんだ?とか
思って見ていると、その辺の地面がパカッと開いてポーンと乱暴にこの箱が
飛び出てくるんですね。
この様なハイセンスとおマヌケが同居した、何とも奇妙なシチュエーションが
毎週展開されていました。

今思うに、このもどかしさがサイバーコップの魅力の一つなのかも。
現在のCG技術を駆使すれば、さぞかし凄い映像が作れるのでしょうけれど、
この先を夢見た未来像みたいなモノは消えてしまうのかも知れませんね。


なんとなく、デビルギガトロンを連想させるカラーリングですね。

物語中盤から登場したライバルキャラ、ルシファー。
彼のビットスーツは、主役側組織のモノとは生い立ちが異なるため、
全身に武装が施された凶悪そうなモノになっています。
彼の装備している武器、ギガマックスは色々な形態に変化するだけでなく、
サイバーアームと同じジョイントに装着する事が出来ます(正確には、ZAC製
サイバーアームの方が、ビットスーツのジョイントに合わせて開発されたの
でしょうけれど)。

下の写真では、ギガマックスの後半分を背中のジョイントに装備させています。
背中専用のサイバーアームは発売されなかったので、背部ジョイントの使い道が
コレ位しかないのがチョット残念でした。


左腕にトライショットを装着。マスクを外すとイイヤツに。


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