1991年頃の1/60ガンダムF91です。それまでとはほとんど異なる プロポーションやパーツ構成でガンダムを表現しているのは、やはり凄いなあと。 当時、新しいガンダムを作ろうとしていた意気込みが感じられます。 個人的にお気に入りなのは、ふくらはぎのスラスターのギミック。 ワンタッチで有機的っぽいラインが無機的なモノに変わるのが実に面白いです。 |
このキットは半完成品のフレームに、プラモ風のランナーパーツとして同梱されてる 装甲を取り付ける構造のため、不必要と思える程、箱がデカいです (実際に必要なスペースの2倍もの大きさがあります)。 左の写真は顔の装甲を取り外した所。バルカン砲のスペースを確保する為に 大きくえぐられた頭部が、かなり異形の印象を与えます。 右は販促用のポリ袋。たぶんプラモを買った時に貰ったのではないかと。 |