1986年のスーパー戦隊、超新星フラッシュマンの一号ロボ、 フラッシュキングのDX超合金フラッシュインボックスです。 私が所有している玩具は、戦隊10周年記念として出ていた復刻版になります。 |
タンクコマンド-1、ジェットデルタ-2、ジェットシーカー-3。 これらのメカが個性的な合体をこなし、フラッシュキングになります。 それまでの戦隊には無かった、巨大なレーダードームを装備した ジェットシーカー-3の個性もなかなかのもの。 |
ジェットシーカーとジェットデルタを横と後ろから。 |
ジェットデルタとジェットシーカーの変形。 主翼と水平尾翼を折りたたんでフラッシュキングの脚を形作ります。 ジェットシーカーのレドームは取り外し、盾として使用します。 |
当時ド肝を抜かれたギミック。 機体の上半分をゴソッと引っ張り、フラッシュキングの腕に。 シャフトで繋がった下半分は脚になります。 よく考えついたなあこれ。 |
ロボのパンチは腕に付けたまま、カカトの穴に収納されています。 垂直尾翼は拳が入ると押し出される仕組みになっているのですが、 尾翼が端にあるジェットシーカーは少し出しにくいです。 |
腕のパネルを開き、機首を格納。 劇中では合体後に行うシーケンスです。 ジェットデルタは小さな水平補助翼が付いているので 90°回転させて機首と方向を合わせます。 |
つま先を変形させればフラッシュキングへの合体準備完了です。 |
タンクコマンドの変形はシンプル。 コクピットとキャタピラを背中に回し、首を180°回転させれば完了です。 |
合体フラッシュクロス。 ジェットデルタとジェットシーカーのシャフトを タンクコマンドの下から胴体の中にはめ込みます。 |
合体中。このシークエンスが最大の特徴でしょうか。 説明書には左右間違えないようにと注意書きが記載されています。 |
完成フラッシュキング。 見た目の特徴はレーダードームの盾ぐらいしかありませんが、 反面、ソツなくとてもまとまった綺麗なデザインです。 |
付属のコズモソードと、外しておいたフラッシュシールドを装備。 |
フラッシュシールドは手持ちも可能。 タンクコマンドのミサイルユニットは、背中から取り外して 左腕のシールドが付いていた穴に差し込む事が出来ます。 |